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ちょっと旅してくる

わが身ひとつで気ままに生きる。

箱根日帰りの旅

国内旅行

近頃寒いからね。てなわけで今日は箱根に日帰り旅。

 

おいしい魚を食べたい!と、まず向かったのは小田原漁港。漁港の中にある「魚市場食堂」は、日曜祝日は10時オープンで20分前ぐらいに到着。前に10人ぐらい並んでいたけど、余裕で1回転目に入れた。おいしい刺身をいっぱい食べたいんだ私は!

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マグロすきみ丼(いくら&シラスのせ)サワラのカマ塩焼きとあら汁つき。これ見ちゃったらねぇ、刺身より優先しちゃいますよ。カマ焼きもあら汁も大好き!マグロもシラスもみっちり入ってすごい量。出だしからお腹が破裂しそうだ~幸せ~。

 

漁港を出て芦ノ湖方面へ。宮ノ下の富士屋ホテルが全体的に大好きなので、ピコットで食事系の大きなパン、ブラウンブレッドとヴィエノワ(牛乳パン)を2つ購入。おいしいパンを冷凍しておいて休日の朝に食べるのが至福なのだよ。アロマオイルはこないだ通販で買ったから今日はよし。

 

小涌谷にある岡田美術館。今日は都合により温泉に入れないので、足湯のあるこの美術館はちょうどいいじゃないか!ということで念願叶ってやって来た。

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今まであまりの入場料の高さに二の足を踏んでいたのだけれど、結論から言うと適正価格だと思う。まず、入館すれば駐車場代¥500-、足湯利用料¥500-は不要。客は多くないのでかなりのんびり見られる。展示品の質も高い。入場料の割に品数が少なかったり古くて貴重でも痛んでる展示品が多い美術館や特設展も時々あるけど、ここの陶磁器はほとんどキズがなく、屏風や絵画もキッチリ手入れされていてどれも非常に美しい。

あと特筆すべきは作品保存にかけているエネルギー。湿度・温度・照明による変性を防ぐための空調管理もすごいし、陶磁器関係は台座を見るに免震構造になってるっぽかった。作品保存のために相当な投資してることを思えば、入場料もそれなりにかかって当たり前だよなぁ。

 

2時間ちょっと鑑賞したのち、かすかに硫黄の香りがする足湯につかりながらカフェラテを飲む。今日はあいにくの雨で気温も低いけど、足湯に入っていると外でもそれほど寒くない。雨がみぞれっぽくなってきて、このまま雪になるとマズイので出発することにした。ちなみにこの美術館、雨天の屋外移動時は傘を貸してくれるし、駐車場に至っては警備員さんが車の横まで来て傘を回収してくれる!

警備員さんによると芦ノ湖では雪が降り始めたらしく、下ってくる車は雪をかぶっているものもちらほら!大丈夫、もう下山するから。箱根はいつでも来れるからいつも時間をわりと贅沢に使っている気がするな。

 

風祭駅の、今年から晴れて小田原中継所に復帰した鈴廣へ。よかったね鈴廣、せっかく箱根駅伝用に敷地整備したんだしね。クワイやカシューナッツ等の変わり種揚げかまぼこ5種類とお好み焼き風かまぼこがセットになったもの、初めて見たので買ってみた!

 

今日は魚市場食堂で食べすぎたせいで夕方までほとんど空腹を感じず、お昼ご飯は食べなかったなぁ。次は絶対温泉入るぞお!

 

マグロすきみ丼 ¥1,720-

富士屋ホテルのパン ¥960-

岡田美術館 ¥2,550-(割引券利用)

足湯でカフェラテ ¥500-

鈴廣かまぼこ ¥1,100-

 

おしまい!