ちょっと旅してくる

わが身ひとつで気ままに生きる。

TWGTea横浜ランドマークプラザ店へ行く

品川の「シンガポール・シーフード・リパブリック」で飲んだお茶がとにかく美味しくて、以後マイベスト紅茶メーカーなTWG。

チャンギ空港の免税店で買ってきた茶葉をちまちま飲んではシンガポールに思いを馳せていたのだけれど、TWGの国内5店舗目が横浜ランドマークプラザにオープンしたと聞き早速行ってきました!

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(画像はHPより)

ランドマークプラザ店はティーバッグと量り売りの茶葉、茶器類とともにマカロンも売っている。1個¥270-。現地では1個¥170-ぐらいだったかな。

ティーバッグは1箱15包入りで¥2,200-。うーん高い!美味しいとわかっていても高い!以前コストコで大安売りしてたことがあって、小躍りしたなあ。

 

とりあえずどんなものか試してみたい人は、1箱に3種類各5包のティーバッグがセットになったもので楽しんでみるといいと思います。

 

TWGはオリジナルの名前がついたフレーバーティーが大半なので、品名見てもどんなお茶かまずわからない。とにかく置いてあるサンプルの香りを嗅いで良さそうなのを探すしかないし、店側もそれを推奨してるので遠慮なく嗅ぎまくる。

 

ティーバッグのサンプルでなかなか良さそうな茶葉があり聞いてみたところ、量り売りは50g¥864-。ティーバッグは1包2.5g入りなので約20杯分。だいぶ安い!自宅用なのでもちろん量り売りで購入。

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こんな袋に入れて茶葉名を書いてくれます。パッケージがかわいい。

TWGは店舗によって在庫が違うので、ランドマークプラザ店の取り扱い茶葉&値段の一覧表をもらいました。

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50gあたり一番高いのは一万円以上!私が好きな茶葉は¥1,400-ぐらい。今日買った茶葉¥864-ってリプトンとかと比べたらすごく高いけど、ここではむしろ安価な部類。恐ろしやTWG。

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実は割と最近できた企業で、某高級紅茶のパクリだとか言われることもあるけれど、それはそれとして高級感のある店舗や包装はとてもテンションが上がるし、お茶そのものはちゃんと美味しい。

日々の生活のちょっとしたところが、こういうことで潤うのってとても気分がいい。

しばらくしたらまた行こうっと!

 

RedBullAirRace2018スケジュール発表!

2018年の開催日程が出ましたよー。こ、これは…!

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Facebookのコメント見てると悲喜こもごもなんだけど、やはり日本人である私が特筆すべきはアジア。なんと2ステージになってまーす!やったー!!

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もう1ステージ、近場でやってくれたら見にいくのになー。さすがにアブダビはちょっと…と思ってたので狂喜!!

 

若干の不安要素は千葉どころか日本とも書いてないところ。まぁアイコンがほぼ日本の位置だし、2017年シーズンは室屋さんが優勝したから日本を外すとは思えないけど幕張は騒音で苦情出てるらしいからね。横浜のみなとみらい地区でやったらいいと思うよ。珍しいもの好きな人が多いからあんま文句言う人いなそうだし、座間も厚木も離発着で使えそうだし、くぐりたきゃベイブリッジくぐれるし、千葉より間違いなくフォトジェニック!

ただ今まで第3ステージで6月だったのが第5ステージで8月となると暑さ&日焼け対策が大変になるかなー。

 

そして気になる第8ステージ、最終戦がなんとアジア開催。これは、もう、行くしかないよ!ホテルと交通と会場確保と動員数を考えると、私の予想では

①香港orマカオ・・・やはり狙うは中国資本。

②マレーシア・・・前にやったことあるから。

シンガポール・・・F-1開催経験を生かしてうまく運営できそう。

のどこかではないかと。カジノのある街はこういう華やかなイベントと親和性高い印象。この3カ所だったら絶対行く!!それ以外でもたぶん行くけど(笑)

 

というわけでお弁当作って節約生活頑張りまーす。

さて他のエリアはどうなっているかというと…

 

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アブダビブダペスト、カザンは昨年に引き続き開催。カザンが続くとは思わなかったな。カンヌが入ったので第3ステージのヨーロッパ戦がポルトになるかラウジッツになるかはたまた別の街になるのか。Facebookでは2017年総合2位のソンカにコプシュテインと2名のパイロットを擁すチェコ開催希望のコメントがけっこうあった。

ツール・ド・フランスの時も思うけど、RedBullTVを含め海外のテレビ局は日本のテレビ局とカメラワークが全然違う。日本は余すところなく客観的に撮影しようとしているように感じるし、海外は撮影というより何を表現したいのかが明確で躍動感がものすごい。そういう視点で撮影された知らない街の映像を見るのも楽しみのひとつ。

 

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 そしてアジアで2戦のあおりをくったのがこちら、アメリカ大陸さん。Facebookにはなんでサンディエゴがないのー!!という悲壮なコメントが殺到しておりました。

そうだよね、ピートにカービーにグーリアン、南米まで入れればボルトンパイロットが4人もいるのに第7ステージのインディアナポリスのみ。しかも今年はカービーがいぶし銀の貫録を見せて頑張ったのに…自分だったらちょっとさびしい。

ごめんね、今年は室屋さんが頑張ったからアジアに華を持たせておくれ!!

 

というわけで今日はこのカレンダー1枚で一人勝手に盛り上がって楽しい一日でした。いやー趣味を持つって大事だね、うんうん。

2018年シーズンは毎年恒例アブダビからスタート。待ち遠しいな。チケット販売いつ始まるのかなー。

 

おしまい!

(画像は全てRedBullAirRaceのFacebookページから拝借しました)

特別展「深海」@国立科学博物館

偶然できた平日休み。これはもう「深海」行くしかないでしょ!行ってみると混雑してる理由がよくわかった。

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混雑理由①撮影可

携帯が電池切れという不幸な私はなにも撮れなかったけれど、フラッシュ使わなければ写真撮影OKのものが多いので、展示物のド真ん前に陣取ってアングル決めたりしてたらそりゃ人の流れが悪くなるに決まってる。

混雑理由②展示品の位置

極小生物やホルマリン漬けの瓶など、子供にも配慮してかかなり低い位置にあるので絵画と違って人の頭越しに見るわけにもいかない。なのでみんな展示物の前に固まる。

混雑理由②映像

深海探査機で撮影した深海生物の動画を流すモニターがあちこちにある。コレすごく面白くて必見ではあるものの、やっぱ2分とか立ち止まって見るから混雑しやすくなる。

 

陸上生物は剥製という保存技術があるけれど、海洋生物って標本にするのホント難しいよねぇ…ホルマリン漬けにするとどうしても色抜けちゃうし、形も崩れちゃうし。

でも珍しい生き物の映像を見て、多少色形が変わっているとはいえ実物を見ることはとても面白い。ダイオウイカを見て、何人分のイカ焼きができるだろうって考えたりね。映像だけ見ると、動きやテクスチャはわかるけど大きさがよくわからない。実物だけ見ても、どう動くのか全然わからない。動物園や水族館とはまた違う「深海」だからこそこの特別展は成り立つんだなー。

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今回はNHKと科博のコラボ企画みたいなもんだった。NHKもジャンル別に受信料徴収したらいいと思う。だってこういうのはお金使って調査してほしいし、撮影されたものを見たいもん。

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深海生物は、暗闇と高圧の中で生き延びるために独自の進化を遂げている。それは地上ではちょっと類を見ないほどの方法で。見る必要がないので目が退化した魚がいれば、よく見るために異常に目が大きくなった魚がいる。光を出してエサを誘う魚もいれば、光る物質を排出しておとりにして逃げる魚もいる。自分が当たり前だと思っている世界がいかに狭いか。深海は異世界なだけではなく、凝り固まった常識を打ち砕く力がある。

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あと東日本大震災の時に海底で起きたプレートの動きや、それによって巨大化した津波の説明が興味深かった。プレートテクトニクスとか、子供のころ学校で習ったなぁ。こういうのを見ると、やはり地震予知というのはかなり難しいんだろう。被害を防ぐという意味では、予知よりも減震・免震や緊急時の避難訓練に力を入れた方がいいかもしれないな。

 

ミュージアムショップは深海生物ばかりでグロくて家に置くのはなんだかな…という感じだったので何も買わず。常設展で大好きな恐竜のところだけぐるっと一周して、日本館のミュージアムショップで色々眺めるもまた何も買わず帰ってきた。シーラカンス柄の今治タオルとか、恐竜のペーパークラフトとか本当は色々欲しいんだけど、買い始めるとキリがないからね。

 

次の特別展は「古代アンデス文明展」だそうな。これも行かねば!

 

アルチンボルド展@国立西洋美術館

ようやく行ってきました、アルチンボルド展。日本で全然お目にかからないせいか、この展覧会まで「アーチンボルド」と読んでました。イタリア人だったんだねーこの人。

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興味のある人は這ってでも行きましょう。なぜなら有名な「四季」「四大元素」は個人蔵も含め世界5ヶ国にバラバラに所蔵・展示されているので、どんなに頑張ってもそうそう見られるものではないから。いつぞや偶然ワシントン・ナショナル・ギャラリーでアルチンボルド展に出くわした時も全部は来てなかったはず。つまり計8枚が一堂に会する今回の展示は超レアだと思うんですよ!キュレーターさん頑張ってくれたんだろうなぁ、本当にありがとう!

ってことを友達に熱弁していたら、その友達が無料招待券を調達してきてくれた!わーい!

 

台風一過で猛暑となった三連休最終日、チケットブースはなかなかの混雑具合。

入り口すぐに「アルチンボルドメーカー」という自分の顔をアルチンボルド風に作り変えてくれる大型機械が。よくまあこんなの思いつくなあ…。やりたかったけど長蛇の列なのでパスして会場内へ。

子供もけっこう来ていて、入り口の一枚目から「野菜だねー」とかそのまんまのコメントをしていて笑った。アルチンボルドは子供が見ても面白いしインパクトあるもんね。でもこの人混みじゃ子供は見づらいだろうな。

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メイン展示である8枚は一部屋にまとまっていて大混雑!四季と四大元素は別の部屋にすればいいのにーと思ったけど、実はこの8枚全てリンクしていると次の部屋の解説で読んで納得。アルチンボルドを知るきっかけになったウィーン美術史美術館の2枚も来ていて、日本という文化水準の高い国に生まれた幸せをかみしめた。

しかしこれを「貴方の肖像画です」と差し出されて喜んでいた皇帝マクシミリアン2世とはものすごい変人パトロンの鑑だね。寛容さは世界を広げる。

ちなみに次の部屋には拡大された8枚があって、子供たちが知ってる動物を探したりして盛り上がってた。うん、これは指差したりあれこれ言って楽しむ絵だ。

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四季と四大元素の、執拗なまでの精密さと多様性はジュール・ヴェルヌの「海底二万マイル」を思い出させる。確かあの本はまだ海の中が神秘の世界だったころ、様々な生き物を紹介・啓蒙する意味もあってあんなにたくさんの 生き物の名前が羅列されてるんだったよなー。

なんて思っていたら、この「寄せ絵」もそもそもハプスブルグ帝国の博物学の集大成みたいなもんだったらしい。おお、私の勘もなかなか悪くないな。

 

こないだ行った「ボストン美術館の至宝展」が全体的にとっ散らかった印象だったのに比べ、今回のアルチンボルド展はグッと的が絞られていて、とても分かりやすく面白かった。アルチンボルドメーカーもやりたいし、金曜日の夜間開館でもう一回行っちゃおうかなー。まだ「深海」も見なくちゃなんだけど。

 

残す会期が1週間とあって、ミュージアムショップは売り切れ品がいくつか出ていた。「春」が作れるマステは売り切れ。塗り絵も売り切れ。なんと野菜チップスも売り切れ!ウソでしょー!HPで見た時あんなの絶対売れないと思ってたのに(笑)

 

図録は買わない派なんだけど、今回は常設ミュージアムショップでこれを買いました。来てなかった絵のことも知りたいし。入場料タダだったし!

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他にもアルチンボルド関連の雑誌が2冊出てて、そっちはざっと立ち読みしておしまい。

 

次はどこへ行こうかなー!

長野・山梨の旅 2日目

夜半から雨が降り始め、朝起きてもまだ雨だった。雲海が見られるかと期待していたけど、雲海どころか自分のいる場所も完全に霧の中だ。

大広間で朝ごはんを食べる。

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やきもち家とその周辺は濃い緑の中に曲がりくねった道があり、畑と昔は茅葺だったであろう大きな屋根の家が点在している。そういうところも日本昔ばなしっぽくて好きな景色だ。

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道の駅中条は桃、桃、桃!

もう少ししたらぶどうとリンゴが増えてくるかな。右のなんて、雹でキズがついたからと2つで280円!わーい、安いー!知人宅に一箱配送。茹でたてのトウモロコシも食べた。朝ごはん食べたばっかりなのに(笑)

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車でしばらく走り、やってきたのは善光寺。日差しは強いけど日陰に入ると涼しくて過ごしやすい天気だ。おみくじを引く。

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凶が出た!! なんということだ…。そこそこ辛辣なことが書かれている。

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でも気にしなーい。八幡屋礒五郎本店で買い物。七味の原料を使ったマカロンを買ってベンチで食べる。唐辛子味は舌ではなく喉にツーンと来る。山椒味はお菓子に山椒って斬新!と思ったけど甘みにも合ってて、これはこれでアリだなー。麻種味は、そもそも麻種って七味に入ってる大きな種みたいなのだと思うんだけど、ナッツみたいで美味しかった。 

 

長野県には「リンゴ三兄弟」というソフトクリームがあるのを今日知った。なんでも信州リンゴ三種それぞれを使ったソフトクリームらしい。えー食べたい食べたい!

善光寺前で「シナノゴールド」味を発見。

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食べかけ失礼、我慢できなかった。

これ、めちゃくちゃおいしい。ソフトクリームというよりはジェラートみたいでアッサリさわやか、リンゴの味が濃い。

いつか他の二種類も絶対見つけるぞー!

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次は上田城へ。うーん逆光。大河ドラマが終わったばかりなので、まだ盛り上がってるみたい。

真田幸村って戦国時代の人だよね。

以上の知識を持たずに行ったものだから、ハッキリ言ってすごさとか魅力が全然わからなかった。お城の中にもそんな基礎から説明してあるところはなかったし、売店で売っていた真田家三代および部下一覧の中に真田幸村の名前がない。何者なんだ真田幸村!と、真田神社の中でウィキペディアを読む始末。自国の歴史よりエジプト史のが詳しいって、どーなの。

とりあえず帰ったら司馬遼太郎が本を書いてないか調べよう。司馬史観の評価はさておき、人物が魅力的なことには変わらないからね。

 

今日は軽井沢付近にある友人の別荘に泊まるので、近くの道の駅にある温泉に入り、道の駅でごはんを食べた。

このログハウス風別荘も木の匂いが充満していて好き。寒い時期は暖炉を使うから、来るといつも私は暖炉番をする。暖炉の匂いも好き。

 

今日はいろんなもの食べたなー。

明日の朝ごはん用に桃を冷蔵庫に入れて就寝。

長野・山梨の旅 1日目

二回の沖縄に続き、今夏3回目の旅行。遊んでるなー私も。うふふ。

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二泊分の宿だけ確保し、ぶどう狩りはやりたい!ということ以外は何も決めないまま朝5時半、友人に車で迎えに来てもらい出発。

 が、高速に乗ったところで体調に異変、お腹が痛い!!急遽高速を降りICの管理事務所トイレに駆け込むこと二回。うう…なんなんだ…別に変なもの食べてないのに…。その後SAでしばし小休憩。

 

今日の予定は何も決まっていない。宿のチェックインまで時間があるので、軽井沢アウトレットへ行くことにした。都内の蒸し暑さとは一転、ひんやり涼しい軽井沢。避暑地の実力を実感する。

平日だからか店舗も飲食店も人が少ない。いつも混んでて入れない「POTA PASTA」でランチ。生パスタがおいしい!量も多いしドリンクも安いし満足。

友人と二人でアウトレットをウロウロするも、特に買うものもなくそのまま出発。

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今夜は長野県旧中条村にある「やきもち家」に宿泊。この宿は以前来た時にすごく気に入って、2回目の訪問。茅葺き屋根に囲炉裏があって、玄関前には古い民具。日本昔ばなしの世界!

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子供の頃、友達の親が時々私も一緒にキャンプに連れて行ってくれてとても楽しかった。そのせいか、山奥の密度の濃い空気や薪の燃える匂いがすごく好きだ。やきもち家は囲炉裏があって、いつも幸せな匂いがする。

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そして、ごはんがおいしい!ここ重要!炉端焼に地元の素材を使った料理、囲炉裏でぐつぐつ「おぶっこ」という煮込みも全部美味しい。

 

ごはんの前と後に露天風呂に入った。部屋数が少ないので他のお客と重なることもほとんどなく、のんびりできていい。

だらだらとお喋りし、いつの間にか就寝。はー幸せ。

 

 

 

ステキなラジオ

車を運転しながらたまたまInterFMを聴いていたらDJが、僕は自分は幼稚園から高校までアメリカで過ごし…と、自分語りを始めた。

アメリカでの生活の中で、差別はもう充分受けてきた。アメリカの南部には一生そこから出ず、差別思考の強い人がいる。でも肌の色で差別するなんて本当は全く意味がない…etc.

自分語りだと思っていたら、アメリカで起きた白人至上主義者とそれに抗議する人たちとの間で起きた衝突についての話だった。

 

DJは、多様性あっての社会であり、今回の件で間違っているのは白人至上主義者であり、トランプ大統領の対応も間違っている。自分はこういう仕事をしている身として明確に発言する責任がある!と言った。

 

 

差別は良くない、と言うのは簡単だ。でも実際、言うほど簡単じゃないこともある。国籍や民族、思想信条が絡むと、差別なのか区別なのか一概には言えないこともあるし。

実際私も「Fuck'n Japanese!」と言われた事がある。厳密に言うとチェコのレストランで日本人客数人が周囲が顔をしかめるほどの大声で喋っていて、それを見たウェイターの発言なんだけど。え、それ今私に言った?彼らに言った?

確かに騒ぐのは良くない。けど私、日本語メニュー出してもらってるんだよね…日本人もお客の一部と考えてる店なのにねぇ。本人達には聞こえていなかったと思うけど、観光地のど真ん中にあるレストランでその発言を聞いたことがすごくショックで、料理の味がぜんぜんわからなかったのを覚えている。

 

他にも、差別っぽいことはここに書ききれないぐらいあった。だけど肌の色での差別だけは本当にナンセンスだと思う。オバマ大統領が世界一たくさんのいいね!を集めたというあの投稿は本当に秀逸だ。生まれた時から肌の色で他人を差別する人はいない。白人至上主義って、たまたまそう生まれただけで自分で何か努力したわけでもなんでもないのにねぇ(笑)あ、だから神から選ばれし存在とか思っちゃうのか。多少の輪廻転生思想がある日本人的感覚だと、そんな下らないこと考えてる奴は、次は虫だな!って感じだ。

 

だからこそ、このテの問題についてメディアを通してハッキリと意見を言うのは素晴らしいことだと思う。InterFMはピーター・バラカンがいるから政治的発言に寛容なのかもしれない。

 

トランプ大統領が当選した時、アメリカ人は良心ではなく本心を選んだんだなと思ったけど、やはり差別される側である私としては、アメリカには良心に従った言動をしてほしい。

 

それではこの曲を聴いて下さい!と言ったのでマイケル・ジャクソンの「black and white」でもかけるかなと思ったら、ブラックアイドピーズの「where is the love?」だった。なんって素晴らしい選曲!!


最初はまだチェケラ!って言う人いるんだ…とか思って聴いてたら、めちゃくちゃいいDJだった。

こんなことを考えず世界中旅して回れる世の中に早くなってほしいなぁ。