ちょっと旅してくる

わが身ひとつで気ままに生きる。

香港・マカオの旅 7日目

朝ごはんのメニューがひと回転したなって感じ。

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葉っぱに包まれたちまきが美味しいのだ!あと今日はオムレツ作ってもらいました。チーズ入り。


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朝ごはん会場のベラ・ビスタ。グランド・ラパはホテル内あちこちタイルでほんとうにかわいい。


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決して広くもないマカオにこれだけいると、行く場所も尽きてくる。サンズのシャトルでコタイのサンズに行って、ドラッグストアがあったのでフッ素含有量の高い、日本では売ってない歯磨き粉を買った。たぶん1,500ppmだから日本の薬事法の限界と同じぐらいかな。

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一旦ホテルに戻り、バスに乗ってまたセナド広場へ。今日はこころもち人が少ないような気がする。ちなみに観光地近辺にもたくさんのドラッグストアがあるけど、これお土産需要なんだよね。粉ミルクとかフェイスマスクとか。地元の人が普通に使う日用品が案外売ってないので、そういうのが欲しい人は観光地じゃないとこのドラッグストアに行くべし。


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あーやっぱ好きだなこの景色。西洋と東洋、歴史と現代のごちゃ混ぜ感。カジノディーラーになってマカオに住みたい…。もう少し英語が喋れたらなれるかなぁ。


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今日またここに来たお目当てはセナド広場から聖ポール天主堂跡の間の路地裏にあるこちらのポークチョップバーガー、ひとつ20パタカ!先日通りがかったときにめちゃ美味しそう!と思ったけどお腹いっぱいで諦めたのでした。

お店の前にメインの鉄鍋が1つあって、ポークチョップを作り終わると次は小籠包…というように、その時作るメニューがクルクル変わる。全部食べたい…。


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タイルが綺麗だと聞いて、ラザロ街まで歩く。うん、雰囲気ある!マカオは街中あちこちこういう場所あるけど、ここは整ってるなぁ。

せっかくなのでホテルから見えるギア灯台に行ってみることにした。これでマカオの主要観光地はほぼ制覇したな!


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通りがかった公園でクラフトマーケットが開かれていた。特に何も買わなかったけど、マカオのハンドメイド業界では一定の流行があるみたいで、似たような品を出している店がいくつかあった。

公園からギア灯台まではけっこうな激坂を上がる。ギアホテルという由緒ありそうなホテルがあって、いいなー見晴らし良さそうだなーと思ったけどここに泊まったら下界との往来が大変そうだ。


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途中から雨になり、濡れながら灯台に到着。灯台の中には入れない。天気のいい日に着たかったなぁ。雨が強くなってきたのでなるべく早く帰れるルートを探していたら、ゴンドラがあった。ゴンドラでふもとまで降りてバスに乗り、ギア灯台の下を通るトンネルを抜けるとホテルのすぐそばに出た。バス便利!


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今日のおやつはアーモンドクッキーとベラ・ビスタで買ったセラドゥーラ。「部屋で食べます」というと、ちゃんと2割かな?宿泊者割引をしてくれた。


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バーにも行ってみた。これはノンアルコールカクテル。ハッピーアワーは2杯でどちらか高いほう1杯分の値段しかとられないのでかなりお得!ただ外は隣のカジノのオレンジ色のネオンがビカビカしていて少し落ち着かない。

というわけで今日の勝負に出掛ける。もちろんお隣のサンズ!そしてやっとルールを把握した獅子ルンルンに3度目の勝負を挑む!今日も100ドルからのスタート。

ミニマムベッドでちまちまと回し、段々目減りしていって残り15ドル、もうだダメかな…?と思ったところでホットモードに入りボーナスステージへ!フリーゲーム(何もすることがない)で勝手にフィーバーして400ドルになった!!


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昨日はコインが舞ってたけど、今日はお札が舞ってる(笑)

昨日の反省があるのでボーナスステージが終わった段階でいったん戦果を吐き出すものの、まだホットモードは続いている。どうしよう、また突っ込んで目減りさせたくない…と迷った挙句、友達から10ドル借りてホットモードが終わるまでプレイしたところ、176ドルに!!


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払い戻しボタンを押すと、こういう風に戦果が出る。で、これを換金カウンターかマシンで現金に戻す。

てゆーか私すごくない?まぁ香港ドルだけどさ。でもけっこう勝ったよ!2連敗を取り戻して勝ち越しで終了だ!!わーい!!上司にお土産でも買おうっと!


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いい気分でサンズを後にする。さーごはん食べよう!と向かったのはおととい行った地元の店、牛筋カレー麺35ドル。ちょっと勝ったからって贅沢はいたしませんよ!

 

マカオ最後の夜はいい気分で過ごせた。アー楽しかったなぁ。さあ、明日は帰国だ!

 

香港・マカオの旅 6日目

天気が良くなったらプールに入ろう!と思っていたけど、曇りだし気温も低いしで計画変更。

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マカオ科学館に来た。お目当てはギネス記録を持つ高解像度、8Kのプラネタリウムメーデーがらみの大陸の連休が影響しているのか、平日の午前中にも関わらず子供連れがたくさんいて賑わっている。


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左のエクスプローラーは3D、真ん中のファントムオブユニバースは2D。3D目当てで来たけど時間があるので2Dも見ることにした。それぞれ30分程度の上映で80パタカと60パタカ。

ギネス記録の高解像度を楽しむなら2Dかな。phantom of universe はオーディオガイドに日本語もあるので日本人でも楽しめるけど、暗黒物質ダークマター研究に関するそこそこ学術的な内容なので、小さい子にはちょっと難しいかな?

アバター振りに久々に見た3Dはexplorer、広い意味での探求者が主題で、神話・星座の世界、コペルニクスから宇宙ステーションまで物語仕立てになっている。話としてはこちらの方が面白いけど、日本語オーディオガイドがないので頑張って英語を聞く必要がある。

 

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マカオ博物館からリスボア前でバスを乗り継ぎ、一時間弱かけてマカオ南部にあるコロアネ村へやってきた。マカオパスを使うと、降りてからあまり間がない乗り継ぎの場合は料金を取られないということがわかった。つまり100円もしないでここまで来ている。すごい!

ちなみにこのルート、コタイのIRリゾートエリアを通過するので見える景色もなかなか面白いのでオススメ。


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コロアネ村には日本史上の有名人、フランシスコ・ザビエルを祀るザビエル教会がある。昔はザビエルの腕の骨が安置してあったらしい。こぢんまりした教会だけど、前の広場のタイルが美しい。こんな端っこの地域までポルトガル文化が息づいている。


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ザビエル像、イケメンである。彼はハゲてるのではなく帽子をかぶっているのだが、あの絵は教科書内では一二を争うインパクトだからなあ。たぶん今後もザビエルと聞いて思い出すのはあちらの絵だろう。


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コロアネ村にも観光客はもちろんいるけれど、半島側やタイパ村に比べるとずっと少なくて、シーフードが売りの小さくて静かな村だ。エッグタルトで有名なロードストウズ・ベーカリーの本店やカフェもコロアネ村にある。

こういう、少しひなびた味のあるところが大好きな私は、いっそ引っ越してカフェでもしながら暮らしたいと思うほど気に入ってしまった。


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コロアネに来たのは村と教会を見るだけではない。ここには動物界の人気者、パンダがいるのだ!

パンダ館の入場料は10パタカで一時間。パンダは夜行性で朝昼はたいてい寝ているらしいので、なるべく夕方の方がいいと思いコロアネ村に先に行ったのだ。さてパンダ。

 

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やっぱり寝てる!!

…と思ったら、起きて一旦退場。係員が掃除と新しい竹?笹?用意すると…

 

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トコトコと降りてきて…


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むっしゃむっしゃと食べる!かわいい!!

なんだろ、人間がいる側を向いて食べるというのは。自分が可愛いって知ってるかのような…なんかちょっとあざとくない?でもやっぱりかわいい。

ちなみにパンダ館の入場者は100%外国人観光客。現地の人は見飽きてるらしい。

 

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お昼ごはんがエッグタルトひとつだったので、ちょっと早めに夜ご飯とした。今日はポルトガル料理レストラン「VINHA」へ。こないだ食べてないものを食べる!


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ダックライス。ココナッツで炊くとガイドブックに書いてあるけど、割とパサパサしていた。


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美味しかったのはこちら、バカリャウのグラタン!塩気とマッシュポテトがちょうど良い!ダックライスと一緒に食べるとなお美味しい!

昨日のガロに比べると繊細な味で、価格帯はちょっとお高め。


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ホテルに帰ると再度おやつ登場。これはアーモンドクッキー、街のあちこちで売ってるやつ。どんな味かと思っていたので試せて嬉しい。


さて、今日もサンズで一勝負しますぞー!おとといと同じ獅子ルンルンを選ぶ。やっとルールがわかってきた。ホットモードの目が出ると、その後しばらく揃った時の倍率が上がり、獅子が3匹並ぶとボーナスゲームになるみたい。なのでホットモード中に獅子が並ぶと倍率が上がった状態でボーナスゲームができるのだ。

 

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今日も100ドルから開始し、ホットモードとボーナスゲームで290ドルぐらいまで上昇!画面にコインが舞ってます。ここで欲を出して、倍率上げて2回目のホットモード&ボーナスゲームを狙ったのが運の尽き…後もう少しやったら出るかもしれないし…とか思ってたら、あっという間になくなっちゃいました…290ドルでやめときゃよかったなあ。

昨日ヴェネチアンでも100ドル負けたので、負け越し。あーあ。もう寝るっ!

 

香港・マカオの旅 5日目

今日は朝から曇って気温が上がりそうにないので、長袖にした。予報では雨も降るらしい。

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生野菜が好きではないので、サラダを麺ブースでゆでてもらってスープにして食べる。前回のペナンで習得した技。菜の花系の野菜のソテーもおいしい。


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今日はコタイエリアに行く。お隣のサンズとヴェネチアンは経営母体が一緒なので、シャトルバスで直行できて便利。雨でもあまり影響なし。


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ガイドブックとかでよく見る、ヴェネチアを模した水路とゴンドラ。ゴンドリエーレがちゃんと歌も歌ってくれて、順番待ちも長蛇の列だった。ディズニーランドみたい。

 

お店をぐるぐる見てまわって、マークス&スペンサーでお土産のお菓子などを買い込んだ。予約しているリッツ・カールトンアフタヌーンティーまで時間もあることだし、今日の勝負はマカオで一番スロットマシンが多いというヴェネチアンのカジノへ!!

…確かにめちゃくちゃたくさんあるんだけど、どれもボタンが多かったりかわいくなかったりで種類自体は少ない。初心者や少額チャレンジャーにやさしくないカジノだった。適当に選んだ台はルールもよくわからず、適当に押しているうちに100ドルがなくなって終了。逆に友達はフィーバーしていてなかなか終わるタイミングがつかめないようだった。

何とかキリをつけて換金したころにはアフタヌーンティー予約時刻の15分前。ギャラクシーは広すぎて自分がどこにいるのかすらイマイチわからない。とりあえず外に出て、リッツを目指してガシガシ歩く。涼しい季節で良かった…これ夏だったら地獄の行軍だったわ。なんとか間に合って一安心。


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リッツではGFにあるカフェと51Fにあるラウンジの両方でアフタヌーンティーをやっている。今回はラウンジにした。よくある3段プレートではなく、木のようなデザインに盛られている。見た目も華やか。頼んだ紅茶を逆にサーブされたりもしたけれど、スコーンもおいしいし満足した。


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リッツのラウンジからギャラクシーを眺める。天気が下り坂になってきた。真ん中の水色のところが波の出るプールで、手前の濃いブルーはおそらくコテージのプライベートプール。パッと見25mプールぐらいはありそう。


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世界最長とのうわさの流れるプール。いいなー!!私もここで流れたい!!次はギャラクシーリゾートに泊まるぞっ!


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コタイエリアからすぐ近くのタイパにある官也街へ。食べ物がたくさんあるのでこちらも観光客が多い。どうやら中国はメーデー近辺が連休らしいのだ。雨が降ってきたので、有名なロードストウズ・ベーカリーのエッグタルトを購入し退散。


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タイパ村の入り口にあるジャンク船のタイル。かわいい!!


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サンズのシャトルでホテルに戻る。今日はとにかくどこに行っても大陸系中国人の数が多くて、待ち時間が多かった。

こんなにたくさんのカジノのネオンが輝いていて、もう陸地がどこか見間違うことなどないだろうに、ギア灯台は「これは私の仕事ですから」と言わんばかりに光っていた。変わらないものの良さをわかっている街だ。


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夕食処を探してフィッシャーマンズワーフ、通称「廃墟」を散策。いや~全然人いないし、これマジで廃墟だわ。なんでローマ風にしちゃったんだろう。ポルトガル風にすればよかったのでは?


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結局、ホテルの裏手にある団地の中の飲食店で、地元民で賑わっているお店に入った。普通の人が食べている、普通の料理。値段は麺類1杯でセナド広場の牛乳プリンと同じぐらい。安くて普通においしい。外国人はめったに来ないだろうに、胡散臭い目を向けられるでもなくごく普通に接してくれるいい店だった。

明日晴れたらまたプールに入りたいなーと思いながら就寝。

 

香港・マカオの旅 4日目

ふっかふかのベッドで良く寝て、気分良く朝ごはんを食べに行く。

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朝ごはんは「ベラ・ビスタ」というレストランでビュッフェ形式。品数も多く、ワッフル・卵料理・麺類はその場で調理してもらえる。クラシカルな内装が好みドンピシャだ。


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バスに乗って媽閣廟へ行く。媽閣廟の前の広場はポルトガル風のタイルがすてきなのだが、媽閣廟に祀られている天后様の誕生祝いに劇を上演するための舞台が作られていて、綺麗な写真が撮れなかった。


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マカオは貿易で栄えた街だし、海に囲まれた立地で漁民も当然たくさんいたはずで、海上安全を祈る媽閣廟に来ると昔のマカオの人はどんな気持ちでこの廟に来たのかな~とか色々想像する。巨大な廟というわけでもないが、何となく好きな場所だ。


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丘を登ってペンニャ教会へ。カトリックの教会だが内装は至ってシンプル。媽閣廟が中国系住民の心の支えだったのと同じように、ポルトガル系の人々はマカオが近づいて丘の上にこの教会が見えたら、きっと安心しただろうなと想像する。ここも好きな場所だ。


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ペンニャ教会からセナド広場方面に向かって散歩を続ける。街並みのところどころがタイルだったり曲線を配置した作りだったりで、どことなく南欧感がある。このアジアとヨーロッパがミックスされた感じがとても好み。


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民政府の中庭。アズレージョがきれい。噴水のおっさんは仕事をさぼっている。


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ちょっと暑いし休憩ということで、有名な牛乳プリンのお店にやって来た。今日は5月1日でメーデーなので休みの店が多い。祝日に営業をする店は税金を余分に取られるようで、この牛乳プリンもサービス料が1割乗せられていた。


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香港でもマカオでも見かけるダイソー無印良品ユニクロを足して3で割ったような謎の雑貨屋、商品は3Coinsみたいな感じ。どんなものかと覗いてみたところ、商品に貼られているシールによると本社は日本になっていた。マジか!


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ホテル前の道にはマカオグランプリの、なんかわからないけど審判とかが見るところ?が常設になっている。次回は11月14~17日らしい。ちょっと見てみたくなってきた。その時期はきっとホテル代も高いんだろうなー。


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ホテルへ戻り、念願のプールへ。曇り空だけどそれなりの気温だったので、ビーチチェアが足りなくなっていた。20年振りぐらいにスライダーなど滑ってみて、チェアでうたた寝し満足。これで晴れてたら隣のサンズがギンギラなんだろうなぁ。曇りもまた良し。


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夕方になり、部屋に戻って「お腹すいたね…夕飯どうしようか」と相談していたらチャイムが鳴り、無料サービスのおやつがやって来た。えーこんなのあるの!すごい!ホテルに対する印象が急上昇!


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今日はメーデーで休みであろう店が多い中、ネットで「メーデーでも営業していた」と書かれていたので、夜ご飯はポルトガル料理のGaloという店へ。ただし本店は予約をしていないと入れないこともあるらしいので、ホテルから近いDom Galoという支店のほうに行ってみる。ちゃんと営業していた、良かった!


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1品の量がかなり多い。パスタもバカリャウコロッケもハーフサイズを頼んで、出てきたのは日本なら1.5人前ぐらいに当たる量。タコのマリネにアフリカンチキン、ポートワインをグラスで2杯にサービス料(メーデー増額込)を入れて490パタカ。名物を堪能できて満足!


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破裂しそうなおなかを抱え、腹ごなし&夜景見物に散歩する。ちょうどウィン・マカオの噴水ショーが始まった。このあたりはお金をたくさん持っていそうな大陸系中国人がたくさん歩いている。大陸系中国人はファッションセンスが壊滅的で、デカデカとブランドロゴが入ったバッグやキャップをかぶり、アニマル刺繍や真っ赤なTシャツなどを恥ずかしげもなく着ているので判別しやすい。なんですかそれは、開運ですか。それ着るとカジノで儲かるんですか??


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リスボアと、昼間よりおとなしく感じるグランド・リスボア。きっとあの中では欲望が渦巻いてるんだろうな。

部屋に帰って成田で買った本を少し読む。沢木耕太郎の「深夜特急」1巻(香港・マカオ編)だ。大小に熱中しあわや全財産をスりそうになるところまで読み進んだ。リスボアのネオンと深夜特急に当てられたのか、せっかく来たのだし、やっぱりカジノに行こう!と思い立った。

 

ホテルにも小さなカジノがあるけど、どうせなら大きなカジノでやりたいので隣のサンズ・マカオへ。とか何とかエラそうに書いてますけどルールを一切知らないのでテーブルゲームには賭けることすらできない。選択肢はスロットのみ。かつ、リール数が少なくてボタン数も少なくてミニマムベッドも低い、つまりとにかく単純なやつを探して座る。

カジノのスロットは目押しがなくて、お金を入れてスタートボタンを押せば勝手に勝負してくれるという初心者に優しいゲーム。負けても諦めがつく程度の少額しか賭けないと決めているので、100パタカだけ握って来たら香港ドルしか使えなかった。友達に100ドル借りて、中国獅子がルン♪ルン♪と踊るかわいいのを選んだ。ボタンをポチポチ適当に回していると、20分ぐらいで何かが勝手に起きて235ドルになった。約2倍になったのでさっさと換金し友達に100ドルを返し、今日はおしまいにする。

 

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明日もおやつ欲しいな!という下心を込めてお皿を片付け、お風呂に入って就寝。

 

香港・マカオの旅 3日目

朝ごはんを食べに街に出る。同行者から特に要望が出なかったので、私が行先を決めた。

 

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カート式飲茶を経験したかったので、ネットで検索して見つけたロンドンレストランというお店に行ってみた。地元民もいて、かつ観光客でも敷居が低そうな雰囲気だったので。

 

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何種類かの点心が載ったカートを押しながら、おばちゃんが品名を呼んで歩く。エビ=ハーガウ、というのは覚えたので「ハーガウ☆%@&」と聞いて海老シュウマイか海老ギョウザに違いない!と手を挙げて呼び止める。

蒸し籠の蓋をひとつづつ取って中身を見せてくれるので、気に入ったものがあればもらう。おもしろい!!飲茶を食べるなら断然シート式よりカート式だ!


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点心をもらうとカードにスタンプを押してくれて、あとで清算する。高くても1品30元(450円)程度で、二人で5品も頼めば食べきれないぐらいの量になる。味は普通においしい。

ここロンドンレストランはだだっぴろい結婚式場のようなところにテーブルがたくさん置いてあって、点心をつつきながら新聞を読む地元民らしき人から私たちのような観光客まで客層は様々。観光客にもある程度慣れているようで、英語を話す従業員は見当たらなかったけれど身振り手振りで意思疎通は十分できるし、カートのおばちゃんもカメラを向けるとピースしてくれたり、ごく普通の飲茶を体験できて楽しかった。


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2泊した宿をチェックアウトする。壁に絵を描いたり色々飾ったり、ゲストハウスとして奮闘していた。安かったし便利な立地だし、香港はここで良かった。

 

マカオ行きのフェリーが出る中港城まで歩く。少し雨が降ってきた。チケットを買うと「あと5分でフェリーが出るから走れ!!」と言われる。えっ!!別に私たち急いでないんだけど!!

本当はフェリー乗り場の写真など撮りたかったのに、とにかく走って船に乗れと言われターミナル内を爆走。パスポートチェックは本当に見てる?というほど雑で、荷物検査もなし。バックパック背負ってこんなに走る羽目になるとは・・・!

ぜぇぜぇ言いながら乗船。キンキンに冷房が効いた船内で汗に濡れたシャツが冷え、めちゃ寒い。しかもアウターフェリーターミナルに行こうと思っていたのに、船はタイパフェリーターミナルに着くという。どういうことだこれは!!

 

とりあえずホテルに向かうことにした。チェックインできなくても荷物だけ預かってもらいたい。マカオのホテルは「グランド・ラパホテル(金麗華酒店)」。タイパターミナルからホテルまではサンズ・マカオシャトルバスに乗って移動(グランド・ラパはサンズ・マカオの隣にあるので)。マカオはターミナルからあちこちの有名カジノやホテルがシャトルバスを運行していて、宿泊客かどうかなどはいちいち確認されない。

 

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予定より早く着いたけど、問題なくチェックインできた。グランド・ラパは旧マンダリン・オリエンタルで、チーク材を多用した年季の入ったロビーやバーが素敵。年降るものの魅力はお金では買えないもんな…逆に客室はきっちりリノベーションされているのですごくきれいだった。決め手はプールと朝ごはん!!

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フェリーとチェックインで遅くなったけど、ひとまず昼ごはんを食べに行く。ホテルの近くのスーパーマーケットでマカオパスを買い、バスに乗ってセナド広場近くの福隆新街にある蝦卵が載った麺が有名なお店へ。


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エビの味がしっかりしていておいしい。ランチからずれた時間に行ったので空いていてすぐ座れた。観光客がたくさんくるのだろう、写真つきのメニューあり。小さくて古いお店だけど、おばちゃん従業員がせっせと床をモップで拭いていて好感が持てた。


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さて、お腹も落ち着きやっと観光開始。誰もが必ず来るであろうセナド広場へ。食べ歩きグルメもたくさんあるマカオ随一の観光スポットだ。

んー確かこっちのほうだったような…と古い記憶を頼りに進む。


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聖ポール天主堂跡!やっぱりマカオに来たならまずこれを見ないとね!まーとにかく観光客が多い。昔もこんなだったかなぁ。中国人と韓国人がとにかく自撮りをしまくっていて通行に支障をきたしている。

 

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天主堂跡の右手にある「モンテの砦」にのぼる。石段をせっせと上って汗だくに。大砲がグランド・リスボアを狙っている。

グランド・リスボアの奇天烈な形は景観破壊であると同時に、マカオタワーとの位置関係で自分がどこにいるか一目瞭然なので便利。

大陸からやってくる中国人観光客は①高いところ②食べ物がないところ③学術的なところ④知名度が低いところ の合わせ技になればなるほどその数が減っていく。モンテの砦は①②③を兼ね備えているので、上まで来れば中国人はほとんどいない。ゆっくり見られてよい。


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 モンテの砦から天主堂跡を見下ろす。正面ファサードだけが残っているのがよくわかる。マカオには他にいくつも教会があるが、どうしてここは再建しなかったんだろう。


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変な時間にお昼を食べたので、セナド広場で胡椒餅を買い、コンビニでお菓子とビールもどき(ほぼジュース)を買ってホテルで夕飯とした。

 

今日は平成最後の日。ホテルのテレビでもNHKが映り、各地の喧騒を伝えている。この正月が2回来たかのような「改元」の感覚はおそらく海外の人にはわからないだろうな。実務上は西暦主義だけど、元号は文化としてあっていいと思う。イスラム教だってイスラム暦があるわけだし。

少なくとも今までの改元天皇崩御とセットだったのに対し、今回は退位なので心置きなくお祝いができるだけでも良いことじゃないか。83歳まであんなに働いてもらったのだから充分だ。電波障害でテレビが映らなくなった一瞬で、日付が変わり令和を迎えていた。

できるだけ災害や戦争が少なく、お金はそこそこでいいので心豊かに生活でき、好きに旅ができる時代であってほしい。

 

香港・マカオの旅 2日目

我らが安宿にはもちろん朝食などついていないので、朝ごはんを食べに出掛ける。今回の旅行、私にとってあくまでメインはマカオ!なので、香港は同行者に丸投げしている。

今回の同行者は典型的な日本人女子で、とにかく物事の基準が日本だ。例えば中国人はうるさいとか、服装が変だとか、ドリアンの匂いに耐えられないとかよく言っている。まあ事実だけども!

観光地にしろ飲食店にしろ、ガイドブックから選ぶことが多い。買い物も超有名品・有名店か、日本よりも安く手に入るならば欲しいという感じ。

良くも悪くも「違い」を知って楽しむことが外国へ行く醍醐味だと思っている私とはちょっと考え方が違うのだけれど、ハズレはないんだろう。

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そんなわけで宿から近くてガイドブックに載っているお粥の有名な店で朝ごはんとなった。 外にたくさん人が並んでいる。

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これはアワビ粥と油条。観光客が多いが地元民もいるので、たぶんそこそこおいしいのだと思う。香港のお粥はどこもおいしいので、いい意味で違いがわからない。

 

アウトレットに行きたいということで、地下鉄でホライズン・プラザへ。欧米式のアウトレットモールに慣れているので、ビル一棟に上から下までみっちりアウトレット店舗がある形状はすごく斬新に感じた。

私はというと久しぶりに履いたビーサンがどうにも痛くて歩けなくなってしまい、アウトレットで新しいサンダルを買って履き替えた。この買い物は大成功で、後々まで重宝した。海外に行くと大きなサイズの靴が手に入りやすくて嬉しい。

 

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昼時になり、こちらもガイドブックに載っているワンタン麺の有名店「沾仔記」へ。ここは私もネットで見ておいしそう!と思っていたお店。ピンポン玉サイズの海老ワンタンがめちゃくちゃおいしい、しかも安い!500円しなかったんじゃないかな?さかなのつみれもおいしそうだった。これを気軽に食べられる香港人がうらやましい…!

 

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セントラルからワンタン麺屋を過ぎ、文武廟へ。巻き線香が吊るされている写真があちこちに載っている有名観光地。私のポンコツiPhoneで撮っても、すごく雰囲気のある写真が撮れるインスタ映えする場所。

 

香港名物の一つに、道路に張りだしたネオン看板がある。その下をびゅんびゅん通り抜けるバスツアーに参加しようとしていたが、最近は老朽化と規制でネオン看板自体が減少していてあまり面白くないということで、香港島を横断するトラムツアーに参加することにした。


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夜景を期待して、夕方に銅鑼湾を出発する最終回を予約。通常のトラムと同じルートを走るので、渋滞に巻き込まれることもある。私たちの予約していた回も30分ほど遅れて開始した。夜景目当てなので逆に都合がいい。
ツアーに参加するともらえるゴールデンチケットは、翌日までトラムの乗り放題券になる。

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2階建トラムの2階に陣取る。普通のトラムと違って駅ごとに停止はしないし、日本語のオーディオガイドがあるのでわかりやすい。街の喧騒を一段上から眺めるのはなんとも面白い。

香港は大きなショッピングモールや企業ビルを除き、中心部でも1Fが店舗、2~4Fまで店か会社、その上が住居というパターンがほとんど。地震がないせいか、建ぺい率という言葉は存在しないかのように高層建物が密集している。


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少しずつ暮れていく中環の街並み。風が涼しくなり、ネオンが映える時間帯がやってくる。攻殻機動隊の世界だ。


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右がツアートラム、左が普通のトラム。上環に到着し、ツアー終了。それほど期待度は高くなかったけれど、かなり面白かった。ただピカピカ光るビルを眺めるシンフォニーライツよりよほど面白いし、香港観光局のサイトから日本語で予約ができるので、初めてもしくは2回目ぐらいに香港に来た人にはおすすめ!

 


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夜ご飯は一日中点心を出す「添好運」へ。中環にあるこの支店行き方がちょっと面倒なので、自分で頑張るより香港ナビを見て行くのがわかりやすい。20時近いせいか待たずに入れた。

このお店、新宿サザンテラスにできたらしい。サザンテラスはクリスピークリームドーナツがいち早くできて撤退して次は添好運、流行がわかりやすい場所だ。帰ったら行ってみようかな。


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海老ギョウザと、もう一つなんだったかな…名前忘れちゃったけどパクチーが入ってた。海老ギョウザは海老ワンタンが衝撃的な美味しさだったので、フツーって感じ。


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チャーシューまん。メロンパンのような中に叉焼が入っていて、全体的に甘いパン。オーダーシートにチェックを入れて持ってきてもらう方式。写真も来るし、無愛想だけど外国人観光客にも慣れている様子で注文にはそれほど困らない。


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九龍半島に戻る。香港に来たら一回はスターフェリーに乗らないとね!スターフェリー大好き。携帯を落とさないように気をつけて夜景を撮影。


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マンゴースイーツを食べたかったのであえて夕食は少なめにしておきましたの。宿の近くの「許留山」でマンゴー&サゴ。サゴってなんだろ?と思ったらタピオカみたいな粒つぶだった。サゴ椰子というもののでんぷんからつくられるとのこと。これ昔タピオカミルクが流行った時、中に入っていたやつじゃないかな?おいしい!

宿の向かいにマークス&スペンサーがあった。去年ロンドンに行った時に色々買って楽しかったので、また行きたかったお店。香港がイギリス領だった名残がこんなところにあったりする。マカオにも店舗があることはリサーチ済だったので、お菓子やお土産はマカオで買うことにして、リネンの半袖シャツを1枚買った。

今日は暑い中よく歩き回ったわー。明日はマカオに移動!

 

香港・マカオの旅 1日目

GWが10連休だとわかった時、最初に思ったのは「毎日自分でご飯作るのイヤだな」だった。さっさと逃亡することにした。

暖かくて、ご飯が美味しくてのんびりできる所に行きたい。

この10連休が嬉しくない人が6割…というニュースに愕然としつつ、嬉しい側4割の私は目いっぱい楽しませてもらうことにした。

 

 短距離ならばLCCでも大丈夫だとペナン行きのエア・アジアで学んだので、今回もLCCの香港エクスプレスを選んだ。あれこれ考えているうちにタイミング悪く羽田発の便が値上がりしてしまい、成田エクスプレスに乗ってもなお割安の成田発に乗ることにした。

人生で初めて成田エクスプレスに初めて乗った。社会人になると羽田発や会社から成田へ直行が増え、自宅から成田に向かうのは本当に久しぶりだ。学生の頃は成田エクスプレス高い!と思っていたけど、さすがにこの歳になるとそうも思わない。大人になったものである。

アマゾンで買っておいた海外SIMに差し替え、出発準備完了。

 

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さぞ混んでいるだろうと思ったGW2日目の成田空港は拍子抜けするほど「普通」で、香港エクスプレスのウェブチェックイン済みカウンターは数組しか並んでいなかった。

カウンターでは私のバックパックは重量計測されず、友達の機内持ち込みキャリーバッグだだけが量られた。500gほどオーバーしていたが追加料金を請求されることもなく「これ以上買い物はしないで下さい」とだけ言われ放免。手荷物は量られないし、エア・アジアよりゆるめだった。

 

プールサイドに寝そべって本を読むのが好き、というか憧れの形態なので、空港の本屋で文庫本を2冊買った。普段はKindleばかりなのにリゾート地に行く時だけは本を買う。どちらも既読だが時間が経ち過ぎて内容を覚えていないからちょうどいい。

 

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手荷物検査もそれほど並ばず、出国検査は自動化ゲートで前髪を直している間に一瞬で終わった。まだ日本人しか使えないので、わざわざ係員が「日本人の方は自動化ゲートへどうぞー」と誘導してるのが最新型の機器に対してアナログでシュールだった。誘導はペッパー君でもできるぞ…。IT化で人間の仕事が奪われる典型例を見た気分だ。

 

第二ターミナルのサテライトにはメニューの違う吉野家がある。普通の牛丼もあるけど、カツカレーや牛すき焼き鍋など1,000円超のメニューが大半。牛丼の具&野菜&照り焼きチキンのプレートにした。

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免税店など見て、飛行機に乗り込む。LCCの機内はシンプルでいい。たかだか石垣島の1.5時間先に行くために機内食サービスやテレビモニターなど必須ではない。

浅い眠りと読書を繰り返しているうちに香港へ着いた。両替し、コンビニでオクトパスカードを買い、深夜バスで1時間半ほどかけて尖沙咀へ出る。13年振りの香港は深夜でもぬるく湿った風が吹いていた。ああ、香港に来たなと実感する。

路地裏にあるゲストハウス「Just Inn(正旅館)」へチェックインする。部屋はめちゃめちゃ狭いけどシャワーもちゃんと出るし、トイレとベッドは清潔なので、ホテルは寝るだけの香港はこれで十分だ。

もう3時、早朝と言っていい時間帯に就寝。明日は一日ぷらぷらと香港をめぐる予定。