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ちょっと旅してくる

わが身ひとつで気ままに生きる。

ミャンマーの旅 2日目

朝ごはんを食べて出発。「transit 」に載っていた Tun Brothers Photo Studio を探しに出発するも、方向や距離感がわからず右往左往する。なんだか小汚くて変な匂いがして人がたくさんいるよくわからないエリアに入り込んでしまい、まずいな…と思っていたら、実は行こうと思っていた市場だった。

マジか!こんなド田舎なのかミャンマーというかバガン!道沿いにあるレストランも入って大丈夫なのか正直戸惑う雰囲気だ。まずい、毎食ホテルの食堂になりかねない…。
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道端で雨宿り。ミャンマーは雨季なのだ。
しばらくウロウロしてようやく位置関係を把握。私の感覚ではこれ道じゃないよね?というところが道路だし、単なる細道と感じる道が地図上では幹線道路として描かれている。普段の感覚と現地の感覚のズレの調整が、ようやく体の中でつき始める。どうせ時間はたっぷりあるのだし、通りがかって目についたところから入っていくことにした。このとんでもない田舎っぷりにもきっと明日には慣れるに違いない。
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一番最初に入ったパゴダは地球の歩き方には載っていないパゴダで(宿でもらった地図にはあった)、今回はlonely planet にするべきだったか…?と少し後悔。いいパゴダなのに由来が全然わからないのがもったいない。警備員がココがベストスポットだよ!と積極的に写真を撮ってくれた。
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その後もホテルの裏の幹線道路沿いにあるパゴダを見学。ティンローミンロー寺院で初めてチケットチェックを受けた。そう、昨日払った入域料のこと。その後も大きなパゴダではチェックされることがあった。
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私が足にしているeバイクは、見た目は原付バイクそっくり。本物の原付に乗ったことがないので制動等が同じなのかはわからないけれど、モーターとバッテリーで動くのでとても静か。けっこうなスピードが出るのに免許不要なのはありがたい。
 
お腹が空いた。が、まだミャンマーというかこのレベルの発展途上国に慣れないので(感覚が思い出せない)とりあえずガイドブックの一番上に載ってる店に行くことにした。入り口はちょっと大丈夫?と思ったけど、ここでだめならどこも入れないぞ…!と、思い切って突入。
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味はOK、むしろおいしい。が、トイレはまだ借りられない。
 
eバイクのバッテリーの持ちがわからないし、せっかくだからプールに入ろうと思って明朝の朝日ポイントの確認だけして一旦ホテルに戻る。
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案の定だれもいないプールに飛び込む。が、寒くてすぐ上がった。
少し昼寝…と思って起きたら17時!明るいうちにご飯を食べに行く。
本当は海老のトマトカレーの店に行きたかったのに見つからなかったので、昼間通って目をつけておいた店に行った。ライムとジンジャーとはちみつのジュースがおいしい!食後に出たタマリンドフレークものし梅っぽくておいしかった。明日もここに来ようかなあ。
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ホテルの近くのよろず屋でミャンマービールとポテチ。私にビールの味がわかるわけもないけど、おいしいと有名らしいので。
 
今朝はホントにこれで三日間も移動できんの?と思ったeバイクも夜にはウィンカーまで出せるようになり、入って大丈夫そうな店の目のつけ方も何となく思い出しはじめ、ここしばらく眠っていた一人旅を乗り切るアレコレが少しずつ戻ってきた。
大丈夫、笑顔で挨拶していれば大抵のことは何とかなる。